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ビットコイン取引所比較 大手の日本語対応12社でおすすめはコレ!

      2017/07/05

☆★仮想通貨初心者の方へ★☆

以下ページにて仮想通貨とは何か?という説明と仮想通貨の買い方の手順をのせておりますのでご参照ください。


ビットコイン取引所比較! 日本語対応の大手12社一覧 おすすめはコレ!に関する記事です。

 

新時代の概念として注目されている
仮想通貨

 

仮想通貨で、もっとも活発に取引が行われているのが

ビットコイン

です。

ビットコイン

 

ビットコインは仮想通貨の基本中の基本なので、以下記事で詳しく書いています。

⇒ビットコイン投資で考慮すべきことの全て

 

ビットコインを購入する際には取引所を利用するのが一般的ですが

どの取引所を利用するのがいいの?

と迷ってしまいます。

 

今回は、ビットコインを取り扱っている取引所の中で

日本語対応されている大手取引所12社

について、徹底的に比較して、おすすめの取引所を書いていきます。

 

(2017年4月追記)

「みんなのビットコイン」の取引所情報を追加しました。

 

 


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ビットコインの取引所を選ぶ上で重要なポイント

ビットコイン取引所

ビットコインの取引所において、最も重要となるポイントは以下5つです。

  1. どういった取引手法が提供されているか
  2. レバレッジは何倍までかけられるか
  3. 取引手数料は安いか
  4. 保有口座(ウォレット)のセキュリティは大丈夫か
  5. 会社の安全性は大丈夫か(破産したりしないか)

以下、上記5点の観点から、取引所を比較していきます。

 

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ビットコイン 取引所 比較一覧

 

取引手法とレバレッジでの比較

取引手法とレバレッジ

ビットコインを購入、売却する会社は「販売所取引」「取引所取引」「信用取引」「先物取引」のどれかを提供しています。

 

以下、ビットコイン取引所の12社がどの取引を提供しているかの一覧表です。

 

 取引所 取引所 販売所 信用取引
(レバレッジ)
先物取引
(レバレッジ)
bitflyer
(5倍)

(15倍)
bitbank trade
(20倍)
bitpoint ○  ー 
(25倍)
BTCBox ○   ○
(5倍)
ー 
coincheck  ○ 
(5倍)
ー 
Fisco Cryptocurrency Exchange ○  ー   (近日予定) ー 
J-Bits ○  ー 
(10倍)
ー 
Kraken ○  ー   ○
(5倍)
ー 
Lemuria ○  ー  ー 
Quoine ○  ー   ○
(25倍)
ー 
Zaif ○  ー   ○
(7.77倍)

(25倍)
みんなのビットコイン  ○
(25倍)

 

2017年現在、一番高いレバレッジをかけられる取引所は、bitpoint、quoine、Zaif、みんなのビットコインの「25倍」となっています。

 

※以下、それぞれの取引手法に関しての簡単な説明です。

 

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販売所とは

販売所は、会社自体がビットコインを保有しておりそのビットコインを売買できます。

 

販売所のビットコインの値段は相場に応じて販売所側が決めています。

 

販売所が販売を停止しないかぎりはすぐにビットコインを入手できるので、とにかく今すぐビットコインが必要というときには便利です。

 

ただ、その分「取引所取引」より手数料が高い傾向があります。

 

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取引所とは

取引所では、ビットコインを売りたい人と買いたい人が取引をする場を提供しています。

 

ユーザーが買いたい、または売りたいという値段と数量を提示して、それに応じる人がいると売買が成立します。

 

取引所取引では、売買してくれるユーザーが見つからない場合は売買が成立しないことがあります。

(最近のビットコインはかなり流通しているので、成り行き取引をすれば大抵売買が成立しますが)

 

個人との売買であり、会社は場を提供するための手数料をとるだけなので、手数料は販売所よりも安くなります。

 

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信用取引とは

会社からお金を借り入れして、そのお金でビットコインの取引が可能です。

 

なので、取引所口座(ウォレット)に保有している金額以上に取引することが可能です。

 

保有金額の何倍の取引までできるかは会社によって異なります。

 

取引時には、取引手数料の他に、借り入れするための借り入れ手数料がかかります。

 

先物取引とは

先物取引は、厳密には「将来の売買についてあらかじめ現時点で約束する取引」です。

 

ビットコインを売買の対象として、買い付けをした時点では買い付け代金を支払わずに、将来の決められた期日まで買い付け代金の支払いが伸ばされている取引です。

 

信用取引のように、取引所口座(ウォレット)に保有している金額以上に取引することが可能ですが、信用取引のように融資という形はとりません。

 

取引所取引、信用取引は現在のビットコインの相場価格が適用されて値段が決定しますが、先物取引は先物取引独自の値段相場によって動きます。

 

(補足)

上記の表ではFX(証拠金取引)が信用取引なのか、先物取引なのかがわからないとご指摘いただきました。

 

私の解釈としては現物取引と同じチャートでトレードしてレバレッジをかけるものは信用取引、現物取引とは別チャートになっていて独自の値段相場で動いているものは先物取引という分類にしています。

(厳密には違うとは思うのですが分類上そのように分けてしまっている旨ご了承ください)

 

 

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レバレッジについて

信用取引と先物取引では、自分が保有しているお金以上の金額を取引できます。

 

自分の保有資産以上のお金を取引することは「レバレッジをかける」と呼ばれています。

 

短期トレード、特に1日以内で何回も取引を行うようなトレーダーの場合、自分の資産以上のお金をやり取りすることで、トレード毎の収益も大きくなる可能性があるため、保有資産の何倍までトレードできるか(レバレッジが何倍までかけられるか)が取引所を選ぶポイントになります。

 

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手数料での比較

ビットコイン取引所手数料

ビットコインの取引所において、発生する手数料には以下のようなものがあります。

  • 口座入金・出金手数料
  • 取引手数料
  • スプレッド
  • 借入手数料(信用・先物取引時のみ)

これらの手数料が安い取引所を選ぶほうが取引にてお得に取引ができます。

 

以下、ビットコイン取引所の手数料を比較した一覧表です。

取引所 入金手数料 出金手数料 取引手数料 借入・証拠金取引手数料
(信用・先物時)
bitflyer

自己負担

クイック入金時
324 円(税込)/件

三井住友銀行時
3万円未満 216 円(税込)
3 万円以上 432 円(税込)

三井住友銀行以外
3万円未満 540 円(税込)
3 万円以上 756 円(税込)

無料
(期間限定)
0.04% の支払い/日
bitbank trade 自己負担 324円(税込) 無料 0.1%
キャピタルゲインフィー※1 0.2%
bitpoint 自己負担 自己負担 無料 無料
BTCBox 自己負担 出金額の0.5%,最低400円(税込) 無料 無料
coincheck 自己負担

400 円

高速時 756 円

Taker 手数料※2 0.150 %
Maker 手数料0.000 %
0.04 %/日
Fisco Cryptocurrency Exchange 自己負担 50万円未満 350円
50万円以上 756円
無料  ー
J-Bits 自己負担 540円 108円/1BTC 0.05%/日
Kraken 自己負担 300円 Taker 手数料 0.260 %
Maker 手数料 0.160 %
ポジションオープン手数料:0.01%
ロールオーバー手数料:0.01% (4時間毎)
Lemuria 自己負担 400円 無料  ー
Quoine 自己負担 500円 Taker 手数料 0.075 %
Maker 手数料 -0.025 %

Taker 手数料 0.075 %
Maker 手数料 -0.025 %
決済手数料:0.05%

Zaif 自己負担 50万円未満 350円
50万円以上 756円
Taker 手数料 -0.01 %
Maker 手数料 -0.01 %
0.039%/日
みんなのビットコイン 自己負担 500円 BTC/JPY(ベース通貨)0円(無料)
BTC/JPY以外(ノンベース通貨)約定金額の0.25%
買注文:変動
売注文:0.05%(固定)

 

取引手数料は多くの取引所が無料、または少額になっています。逆に、Maker手数料であればマイナス(売買金額より手数料分安くなる)のところもあります。

 

以下、用語等の補足説明です。

 

※スプレッドに関して

スプレッドとは、取引所での売値と買値との値段の差のことで、この値段の差分で取引所が利益を得ているといわれています。(取引所の隠れた手数料になっています。)

 

スプレッドに関しては明確に提示している取引所はなく、相場の状況によっても変わるためここでは表示しておりません。(後日、調査した結果を追記予定)

 

※1 キャピタルゲインフィーとは

キャピタルゲインフィーとは、BTC FXで取引された建玉のうち、反対売買、途中決済、期日決済などの決済時に利益が出た場合のみ、その利益に対する金額を手数料として取引所に支払うというものです。(損失が出た場合は、発生しません)。

 

※2 Taker手数料 Maker手数料とは

Taker手数料とは、注文板(マーケット)に成行注文をするユーザーへの売買手数料のことです。

 

Maker手数料とは、注文板(マーケット)に指値注文で板に値段を提示するユーザーへの売買手数料のことです。

 

多くの取引所では、注文板に多くの注文が提示され、ビットコインの流動性を確保したいという狙いからMaker手数料を安くする傾向があります。(成り行き注文より、指値注文のほうが得になる)

 

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セキュリティでの比較

ビットコイン取引所セキュリティ

ビットコインでは、インターネット上での取引、口座(ウォレット)の管理を行うので、ウォレット内の通貨を他人に盗まれないような強固なセキュリティになっているかどうかは重要です。

 

以下、それぞれの取引所のセキュリティ面での対応に対しての一覧表です。

 

 取引所 コールドウォレット マルチシグネチャウォレット 2段階認証ログイン
bitflyer
bitbank trade
bitpoint
BTCBox
coincheck
Fisco Cryptocurrency Exchange
J-Bits
Kraken
Lemuria
Quoine
Zaif
みんなのビットコイン

 

コールドウォレット保管や2段階認証はセキュリティの基本となります。少し前であればまだ対応できてない取引所も多くありましたが、現在は基本すべての取引所が対応しています。

 

マルチシグネチャウォレットはより強固なセキュリティ対策を実施している取引所では対応しています。

 

以下、用語等の補足説明です。

 

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コールドウォレットとは

コールドウォレットとは、ネットワークから切り離されたオフラインの状態で安全に保管されているウォレットのことです。

 

取引所でやりとりされているビットコインの何%をコールドウォレットで保管することで、ハッキングなどにあった場合でも、すべてのビットコインが抜き取られてしまうという事態をふせぐことができます。

 

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マルチシグネチャウォレットとは

マルチシグネチャウォレットとは、一つのアドレスに対して複数の秘密鍵が割り当てられているウォレットのことです。

 

ビットコインの移動時に、パスワードが複数になるので、より強固なセキュリティになるといわれています。

 

最近のビットコインのウォレットでは、かなり普及が進んでおり、日本の取引所でも導入されています。

 

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2段階認証ログインとは

2段階認証ログインとは、各取引所サイトにログインする際に、二段階以上の認証を必要としている状態のことです。(仮想通貨特有のセキュリティではなく、あくまでWEBサイトのセキュリティです)

 

ログイン時にID,パスワードで認証した後、携帯電話のSMSに届いた暗証番号の入力が必要だったり、スマートフォンのアプリでワンタイムパスワードが発行され、そのパスワードを入力するといったひと手間が必要になります。

 

現在の世界の取引所では常識的な方法となっています。

 

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会社の安全性での比較

ビットコイン取引所安全性

現状ビットコインの取引所は、大小様々な取引所が存在しています。

 

そのため懸念されるのが、取引所が破産するというリスクです。

 

取引所が破産すると、取引所に預けていたビットコインなどの資産がなくなってしまう可能性があります。

 

※証券会社などの口座の場合、ペイオフ制度で1000万までの預金は保証されますが、ビットコインの取引所にはまだそのような制度が適応されていません。

 

日本ではマウントゴックスの事件が発生して以来、取引所の破綻問題に関しては特に気を付けている投資家が多いです。

⇒ビットコインが破綻したといわれるのはなぜ?原因と影響

 

現状、取引所の安全性を考慮する指標としては、

  • 資本金
  • どの大手会社が出資(株保有等)しているか

という部分になります。

 

(はっきり言って上記だけでは安全性を考える上では全然たりませんが、現状ではこの程度しか安全性を図る指標がないです)

 

(補足)

従来の証券会社やFX会社の取引所の場合、「自己資本規制比率」という指標が、会社の安全性を判断する材料になるのですが、現状のビットコインの取引所では、自己資本規制比率を提示する義務がないため、どの取引所でも明らかになっていません。

 

おそらくですが、今後、仮想通貨の法律が整備されていくうえで、取引所に自己資本規制比率の提示が義務付けられるかと思いますので、その際には本記事に追記していきます。

 

以下、それぞれの取引所の資本金と出資会社の一覧表です。

(分かる範囲で記載しております)

 

 取引所 資本金 出資会社(株主)など
bitflyer

38億9,152万円
(資本準備金含)

SBIインベストメント
リクルート
三菱UFJキャピタル
三井住友海上キャピタル
GMOグループ
etc…大手多数

bitbank trade 2億9700万円
(資本準備金含)
(不明)
bitpoint 170,000千円 株式会社リミックスポイント
BTCBox (不明) (不明)
coincheck (不明) (不明)

 

Fisco Cryptocurrency Exchange 5,250万円 株式会社フィスコ
SEQUEDGE INTERNATIONAL LIMITED
株式会社SJI
J-Bits 300百万円
(資本準備金を含む)
Jトラスト株式会社 (100.00%出資)
Kraken 500万USドル (不明)
Lemuria (不明) (不明)
Quoine (不明) (不明)
Zaif 8億3,013万円
(資本準備金含む)
(不明)
みんなのビットコイン 1,500万円 トレイダーズホールディングスの関連子会社

 

資本金の多さ、提携会社の有名度では、bitflyerがひとつ抜きんでている印象です。

 

現状、ビットコインに参入している取引所はまだ無名の会社が多いです。

 

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各取引所の特徴

ビットコイン取引所の特徴

上記が取引所を比較するうえで重要になってくるポイントですが、それ以外にも取引所には、独自の特徴をもっているものがあります。

 

以下、各取引所の特徴に関して私が把握している範囲で書いています。

 

bitflyer

bitflyer

⇒bitflyerのサイトへ

 

bitflyerは取引量、ユーザー数、資本金が日本で一番ですし、大手会社が株主なので、現状一番日本で会社の安全性が高い取引所です。

 

bitflyer取引高

 

また、取引所の機能だけでなく、ビットコイン払いOKの通販などもおこなっており、投資だけでなく、日常的にビットコインを普及させようと努めています。

 

bitflyer通販

 

bitflyer通販サイト

 

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bitbank trade

bitbanktrade

⇒bitbank tradeのサイトへ

 

bitbank tradeは大きな特徴としては、「追証なし」をうたっていることです。

 

bitbanktrade追証なし

 

レバレッジも20倍までかけられるので、トレーダーに人気があります。

 

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bitpoint

bitpoint

⇒bitpointのサイトへ

 

bitpointはビットコイン取引にて、現状日本で一番高いレバレッジ(25倍)で取引ができる取引所です。

 

一番の特徴は、「MT4」という取引ツールが使えることです。(現在の日本のビットコイン取引所では唯一)

 

MT4

 

MT4は、通常のFXで最も使用されている取引ツールです。

 

元々FXをしている人にとってはなじみのあるツールですし、チャート解析などが非常にやりやすいです。

 

なので、bitpointはMT4好きのトレーダーに好まれています。

 

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BTCBox

btcbox

⇒BTCBoxのサイトへ

 

BTCBoxは、過去2年以上サーバーダウンがなく、安定した取引ができることをうたっています。

 

btcboxサーバーダウンなし

 

ビットコイン黎明期の取引所はかなりサーバーダウンが多かったようで、サーバーダウンを毛嫌いしている人に好まれています。(現状の取引所はそこまでサーバーダウンしないですが)

 

また、純日本産の取引所としてはめずらしく、ライトコイン、ドージコインの取引なども可能です。

 

(追記)

BTCBoxでのライトコインとドージコインの取引は2017年2月28日をもって終了となりました。(現在は既存保有者が送付に使えるだけで新規購入はできない模様)

 

btcbox取り扱い通貨

 

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coincheck

coincheck

⇒CoinCheckのサイトへ

 

coincheckは非常に簡単にビットコインを購入できることを特徴にしています。

 

z000019

ログインして、SNS認証するだけでビットコイン購入できます。(身分証明しないと1日3万円までの取引ですが)

 

また、購入できる仮想通貨が多いのも特徴です。(世界的に人気の高い仮想通貨をいち早く取り揃えてくれています)

 

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Fisco Cryptocurrency Exchange

fisco

⇒Fisco Cryptocurrency Exchangeのサイトへ

 

Fisco Cryptocurrency Exchangeは、株式会社フィスコが運営している取引所です。

 

フィスコは、株や先物などの投資家に向けた金融情報の配信会社なので、豊富な投資情報が手に入ることがが期待されています。(現状は出来たての会社なので、まだ情報は少なめですが)

 

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J-Bits

jbits

⇒J-Bitsのサイトへ

 

J-Bitsは2015年末にできた新しい取引所です。

 

特徴としては、業界初の無料でいつでも即時入金できる「クイック入金サービス」を開始しました。

 

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Kraken

kraken

⇒Krakenのサイトへ

 

krakenはアメリカの会社で、ビットコイン誕生初期に設立された会社です。(サイトは日本語対応されています)

 

そのため、ビットコイン取引所の中では老舗ですし、世界的に信頼性が高い取引所だと評判です。

 

特徴としては、豊富な仮想通貨を取り扱っています。

 

※注意 krakenではビットコインをXBTと表記しています。(通常はBTC)

 

また、ユーロ、米ドル、カナダドル、ポンド、日本円などの様々な法定通貨でビットコインを取引できます。

 

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Lemuria

lemuria

⇒Lemuriaのサイトへ

 

レムリアの特徴としては日本国内で初めて、世界的に有名なセキュリティサービスである「Bit go」を取引所として使用していることです。

 

bitgo

 

信頼性の高いセキュリティを重視する人に好まれています。

 

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Quoine

quoine

⇒Quoineのサイトへ

 

Quoineの特徴は世界最高速の取引エンジンを使用している点、日本円・米ドル・ユーロ・香港ドル・シンガポールドル・豪ドル・などの様々な法定通貨で取引できる点です。

 

また、様々な分析が使えるチャートにも力を入れています。

 

Quoineのサイトでは「デモ画面」というところから、実際の取引に使うチャート機能を見ることができるので、一度使い心地を確かめるのもよいかと思います。

⇒Quoineのチャートのデモ画面へ

 

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Zaif

zaif

⇒zaifのサイトへ

 

zaifの特徴としては、ビットコインの積み立て投資ができる点です。(自動引き落としは国内で初)

 

zaifコイン積み立て

 

また、取り扱っている仮想通貨も一風変わったものが色々あります。(日本で知名度が高いモナーコインやNEM、またbitcystalやsatoj coinなどの日本で取り扱いが少ない仮想通貨があったりします)

 

zaif取り扱い通貨

 

さらに、zaifではかなり奇抜なプロジェクトが多数行われています。

 

テレビ番組と連動して、仮想通貨でアイドルを応援する「bitgirls」や、独自の仮想通貨「zaif」など、仮想通貨の可能性を感じさせる取り組みがなされています。

 

bitgirls

⇒ビットガールズの公式サイトへ

 

また、zaifを運営している「テックビューロ」という会社は、プライベートブロックチェーンプラットフォーム「mijin」などを開発しており、日本初のブロックチェーン開発に定評があります。

 

mijin

⇒mijinの公式サイトへ

 

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みんなのビットコイン

みんなのビットコイン

⇒みんなのビットコインのサイトへ

 

みんなのビットコインの特徴としてはFXやバイナリーオプションで実績があるトレイダーズホールディングスの関連会社だという点です。

 

トレイダーズホールディングスは「みんなのFX」「みんなのバイナリー」など、すでに日本でも有名な為替取引のサイトを運営している会社です。

 

ビットコインの取引所は現状では信頼性がなく怖いというパターンが多いですが、為替取引の会社は金融商品取引業など、国の許可をきっちりとって運営しないといけないので、すでに「みんなのFX」などを運営している会社が親会社にあるのは信頼性が持てるかと思います。

 

またみんなのビットコインでは、Quoineと業務提携することで、すでにビットコイン取引で実績があるQuoineの取引システムや最大25倍のレバレッジ取引を実現しているのも強みです。

 

以下、これまでの比較を考慮して、私なりにおすすめの取引所を挙げていきます。

 

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初心者におすすめのビットコイン取引所

ビットコイン取引所初心者

ビットコインを扱うのが初めてという人におすすめの取引所は

bitflyer

です。

 

bitflyer

⇒bitflyerのサイトへ

 

bitflyerは、上記11社の中で資本金が最も潤沢で、かつ提携株主に大手企業が多数いるので、会社の安定性としてはピカイチです。

 

ビットコイン取引量、ユーザー数も日本で一番多いので、日本で一番大手の取引所になります。

 

セキュリティ面もしっかりしていますし、取引手法も、取引所での現物取引から信用取引も可能なので、ビットコイン取引にてやってみたいことはbitflyerで基本すべてできます。

 

また、トレードするうえで重要になるチャート画面も非常に見やすいですし、指値注文、逆指値注文、IFD注文など、注文手法も充実しているので、トレードを体験するうえでもおすすめです。

 

他にも、とにかく一度サクッとビットコインを購入してみたい!という場合には

coincheck

がおすすめです。

 

coincheck

⇒CoinCheckのサイトへ

 

coincehckは「日本で一番簡単にビットコインを買える取引所」とうたっており、購入までの手順が一番簡単です。(登録とSNS認証することで購入できる)

 

さらに、後で紹介していますが他の仮想通貨も豊富に取り扱っているので、仮想通貨投資を一度体験したいという人には一番とっつきやすい取引所になります。

 

また、coincheck、bitflyerともに純日本企業なので、サイト画面もわかりやすいかと思います。

 

ビットコイン初心者の場合は、まずこの2つの取引所を使うのがよいです。

 

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他の仮想通貨も保有したい人におすすめのビットコイン取引所

仮想通貨複数種類

現状ではビットコインのほかにも仮想通貨と呼ばれる通貨は多数存在します。

⇒仮想通貨 種類一覧

 

ビットコインだけでなく、他の様々な通貨も同じように保有したい人には

Kraken

がおすすめです。

 

kraken

⇒krakenのサイトへ

 

krakenは扱っている仮想通貨の種類でいうと、11社の中では一番多いです。

 

krakenはビットコイン黎明期からある取引所ですし、世界的にも有名で信頼性がおける取引所です。

(マウントゴックスの事件の後、ユーザーの救済措置に尽力したという件があるので私の中で評価高し)

 

ただ、krakenは海外の企業なので、ちょっと日本語対応がわかりづらいところあります。

 

その場合は

coincheck

がおすすめです。

(coincheckは純日本企業なので)

 

coincheck

⇒CoinCheckのサイトへ

 

coincheckでは、ビットコイン以外の仮想通貨で、「注目度が高い仮想通貨」を多く取り扱っています。

 

話題、かつ注目の仮想通貨をいち早く取り扱うので、仮想通貨を学ぶ上でもよいです。(coincheckが扱う通貨がどんなものか調べるのはすごく勉強になります)

 

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短期トレーダーにおすすめのビットコイン取引所

ビットコイン短期トレーダー

短期トレーダーにおすすめのビットコイン取引所は

bitbank trade

です。

 

bitbanktrade

⇒bitbank tradeのサイトへ

 

bitbank tradeではレバレッジ20倍のトレードができることに加えて、

追証が発生しない

ということをうたっています。

 

追証とは「追加証拠金」の略で、信用取引をしている際に、自分が保有している資産以上の損失を出してしまった場合に追加で支払わなければならないお金のことです。

 

レバレッジをかけたトレードをしている場合、一番怖いのが

自分の想定以上の損失を出して借金してしまう

ということです。

 

特にビットコインは値動きが激しいので、いつの間にか想定以上の値動きが発生することがあります。

 

他の取引所でも、強制ロスカットの制度を設けていますが、異常な荒れ相場の場合はロスカットが間に合わず追証が発生することがあります。

 

bitbank tradeでは「追証なし」ということを掲げているので、

入金した金額以上の損失は発生しない

という安心感があります。

 

私の場合はビットコインの短期トレードをする場合でも、1日~数日は保有するスタイルなので、目を離したスキに荒れ相場になった場合でも最低限の安心感を確保するためにこの取引所を選んでいます。

 

また、今までに外国為替FXなどの経験があり、「MT4」というツールを使ったことがある方なら

BitPoint

もオススメです。

 

bitpoint

⇒bitpointのサイトへ

 

bitpointで提供されているMT4を使えば、以前からあるFX取引とほぼ同じ画面、操作方法でビットコインの取引が可能です。

 

また、MT4が使用できれば、技術がある方なら、自動アラートを作れたり、自動売買機能も実装できたりするのでビットコインでのトレードの幅が広がるかと思います。

(私も現在MT4によるビットコインの自動売買を計画中です^^)

 

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長期保有者におすすめのビットコイン取引所

ビットコイン長期保有者

長期保有者におすすめのビットコイン取引所は

zaif

です。

 

zaif

⇒zaifのサイトへ

 

zaifでは、他の取引所と違う特徴として

ビットコインの積み立て投資

というサービスを提供しています。

 

積み立て投資では、毎月決まった日にちに自動引き落としでビットコインを購入できます。

 

長期的な積み立てでは最も手がかからずローリスクな投資手法です。

 

また、zaifでは、

現物取引の手数料がマイナス0.01%

という特徴があります。

 

手数料がマイナスだと、取引時に0.01%安く売買ができるのでお得です。

 

zaifではレバレッジをかけることはできないですが、ローリスクな投資をするには一番おすすめです。

 

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まとめ

昔はビットコインの取引所といえば海外の取引所ばかりで、口座を開設したり、購入するのもすべて英語のサイトを使用していましたが、現在では日本の取引所も多く、日本人が気軽にビットコインを購入できるようになっています。

 

取引所がそれぞれ特徴的なサービスを打ち出してきているので、どの取引所がよいかはなかなか判断はつきづらいです。

 

本サイトでもビットコインの取引所の情報は逐一追いかけて記事を更新していきたいと思います。

 

以上、ビットコイン取引所比較! 日本語対応の大手12社一覧 おすすめはコレ!に関しての記事でした。

 

仮想通貨投資の基礎を学ぶには、仮想通貨の元祖であるビットコインを正確に理解することが大事ですね。

 

ビットコイン投資に関して知っておくべき情報をまとめましたので、仮想通貨投資の基礎を身につけたい人は御覧ください。
⇒ビットコイン投資をする上で必須の情報まとめ



参考になった!という記事があればシェアいただけると嬉しいです!(更新の励みになります)

 


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